噂の柑橘「ジャバラ」マーマレード&果実干し
噂の柑橘「ジャバラ」
ジャバラは、和歌山県北山村を原産とする香酸柑橘です。
見た目はゆずにも似ていますが、金柑とゆずを合わせたような、独特の香りと酸味、そしてほろ苦さを持っています。
現在では栽培地域も広がり、Vivaceでは愛知県・和歌山県・岐阜県・熊本県・長崎県などから、その時々で状態のよいジャバラを仕入れて使用しています。

ジャバラが注目されてきた理由
ジャバラに含まれる成分の中でも、よく知られているのがフラボノイドの一種「ナリルチン」です。
ナリルチンは柑橘類に含まれるフラボノイドですが、ジャバラはその含有量が多い柑橘として知られています。
特に果皮部分に多く含まれることから、ジャバラは果汁だけでなく皮の部分にも注目され、これまで大学や研究機関などで研究対象となってきました。
2008年には、ジャバラ果汁を用いたスギ花粉症とQOLに関する臨床研究が発表され、その後もジャバラやナリルチンについて、アレルギー反応との関わりを調べる研究が続いています。
これらはジャバラやその成分について行われている研究のご紹介であり、Vivaceの商品そのものに疾病の予防・治療や症状改善の効果を表示するものではありません。
果皮までおいしく食べる、Vivaceのジャバラ
Vivaceでは長年、ジャバラを使った商品を作り続けています。
ジャバラの魅力は、爽やかな果汁だけではありません。
独特の芳香とほろ苦さを持つ果皮も大切にしたいと考え、果実を丸ごと使っています。
マーマレードは、皮を低温でじっくりと煮ながら、ジャバラらしい香りと食感を生かしてふっくらと仕上げています。
人気の「ジャバラの果実干し」

そして現在、マーマレードと並んで、特に人気なのが「ジャバラの果実干し」です。
Vivaceの果実干しは、果実をそのまま乾燥させただけの一般的なドライフルーツとは少し違います。
ジャバラをじっくり煮て、果実に味を含ませてから、時間をかけて丁寧に乾燥させて仕上げます。
乾燥させることで、ジャバラ特有の香り、酸味、ほろ苦さがぎゅっと凝縮され、噛むほどに果実の味わいが広がります。
ジャバラらしい風味をしっかり楽しめるので、柑橘好きの方はもちろん、「マーマレードとはまた違う食べ方をしてみたい」という方にもおすすめです。
果皮まで使用しているため、ジャバラならではの香りやほろ苦さもしっかりと感じられます。
そのまま少しずつつまんでいただけるので、お茶のお供にもぴったりです。
可愛いギフトボックスもできました!
ちょっと差し上げるのにちょうどいいサイズ。裏にはジャバラの詳細が記載されています。
シーズンONには、外の魔女の箱でも販売しています。

マーマレードのお召し上がり方
ヨーグルトに混ぜたり、紅茶に添えたり、お湯で割ったり。
もちろん、そのままひとさじでも。
ジャバラならではの豊かな香り、爽やかな酸味、ほろ苦さを、ぜひさまざまな形でお楽しみください。
