ヴィヴァーチェについて

ごあいさつ

当店は、旬の果実にこだわった手作り無添加ジャムの専門店「Vivace(ヴィヴァーチェ)」のオンラインショップです。

ヴィヴァーチェは、2009年12月に愛知県長久手町にオープンし、翌年11月に名古屋市名東区桜ヶ丘の現店舗に移転しました。

四季折々の旬の果実にこだわり、すべて生果実を使用しています。

安全であることを大前提に、美味しさはもちろん、果実本来の香りや色合い、食感の楽しさも大切にし、年間約500種類のオリジナルジャムを、すべて手作業でひとつひとつ丁寧にお作りしています。

バナナのみ、有機栽培の輸入バナナ「ナチュラルヒーロー」を使用していますが、それ以外の果実はすべて国産の生果実です。

また、できる限りオーガニック、無農薬、無化学肥料、減農薬栽培など、栽培方法にもこだわる農家さんの果実を選んでいます。

もぎたて、摘みたての果実は、本当にフレッシュで瑞々しく、香りも華やかです。

ハスカップやカシス、スグリの実、北海道産の珍しいさくらんぼなどは、店主自ら朝一番の飛行機で北海道へ向かい、一粒一粒丁寧に収穫し、夜には名古屋へ戻って、その日のうちにジャムに仕上げます。

ラズベリーやブルーベリー、サジー(シーベリー)、桑の実なども、近隣の農家さんから県外、時には北海道まで自ら摘み取りに出かけ、できる限りその日のうちに仕込んでいます。

「生の果実を、一番おいしい瞬間にジャムにしたい。」

そんな思いで、日々ジャム作りに勤しんでいます。


魔女の箱

店舗前には、Vivaceのもうひとつの世界への入口「魔女の箱」があります。

「魔女の箱」は、いくつもの世界を旅してきた、少し不思議な箱。

長い旅から戻り、今はVivaceの店先に停泊していますが、いつまたどこかの世界へ旅立つのかは、誰にもわかりません。

箱の向こうには、黒い衣装をまとうと魔女に変身するジャム屋の店主と、そのもとで働く小人たちのジャム工房が広がっています。

工房には、さまざまな世界へと続く扉があります。

「魔女の箱」もまた、その世界とこちら側をつなぐ、ひとつの入口です。

よく見ると、描かれた世界の向こうに実際の店舗の壁がのぞいていたり、小人たちのいる工房と現実のお店がつながっていたり。

どこまでが物語で、どこからが現実なのか。

その境目を、少しだけ曖昧にしてあります。

魔女の箱では、店内の商品に加えて、自動販売機だけの品々や、魔女のスプーンのガチャ、ジャムのガチャ、小人のおやつガチャなども販売しています。

Vivaceのお店と、魔女と小人たちの世界。

そのふたつを行き来するような気持ちで、楽しんでいただけたら嬉しいです。


そしてVivaceでは、好奇心旺盛な店主が、まだあまり世の中に出回っていない果実、新しく誕生した品種、日本で栽培が可能になったばかりの果実などにも出会うたびに心を躍らせ、ジャムに仕立てています。

そのため、見たことも聞いたこともないようなジャムが店頭に並ぶこともしばしばです。

また、ジャムだけでなく、瓶詰めの調味料をはじめとしたグローサリー類や、この世にたったひとつのオリジナルジャム、瓶の中に小さな世界を作り上げるアートジャムなどもお作りしています。

美味しいこと。
安全であること。
そして、手に取った瞬間から少しワクワクしていただけること。

生果実がもつ生命力あふれるパワフルな美味しさと、Vivaceの少し不思議で楽しい世界を、このオンラインショップを通して、より多くのお客様にVivaceの美味しい品々をお届けできれば嬉しく思います。