あずきと珈琲(cafe puma)のジャム
120g
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あずきと珈琲のジャム
〜小豆のやさしい甘みと、珈琲の芳醇な香り〜
日本野菜ソムリエ協会主催「第2回 パンのおとも選手権」銅賞受賞
約50種類のコーヒー豆を試して、ようやく出会えた、たったひとつの美味しい組み合わせ。
北海道・十勝産の小豆に、グアテマラ産の香り豊かなコーヒー豆「cafe puma」を組み合わせた、ちょっと珍しい和洋折衷のジャムです。
小豆のほっくりとした優しい甘みに、コーヒーの香ばしさと奥深いコク。
一見意外なふたつの素材が、驚くほど美しく調和します。
たったひとつのコーヒー豆に出会うまで。
小豆とコーヒー。
どちらも個性豊かな素材だからこそ、その組み合わせは決して簡単ではありませんでした。
焙煎の度合いによって変わる香りや苦み、加熱したときの風味の変化。
約50種類ものコーヒー豆を、それぞれ焙煎具合を変えながら試行錯誤を重ねました。
そして、ようやくたどり着いたのが、グアテマラ産「cafe puma」。
小豆の風味を損なうことなく、コーヒーの豊かな香りとコクが溶け合い、さらにジャムとして火入れをしたあとも、その美味しさをしっかりと保ってくれる、理想のコーヒー豆でした。
小豆の甘みを引き立てながら、珈琲の香りがふわりと広がる。
甘すぎず、苦すぎず。
ふたつの素材が互いを引き立て合う、絶妙なバランスをお楽しみください。
パンにも、デザートにも。
◆ トーストに
こんがり焼いたトーストにたっぷりと。バターを添えれば、小豆の甘みとコーヒーの香ばしさがいっそう引き立ちます。
◆ クリームチーズとともに
クリームチーズのまろやかな酸味とコクが、小豆とコーヒーの風味に心地よく重なります。クラッカーにのせて、ちょっと大人のおやつにも。
◆ アイスクリームやワッフルに
バニラアイスや焼きたてのワッフルに添えれば、和と洋の美味しさが溶け合う、香り豊かなデザートに。
ラベルにも、小さな物語を。
ラベルに描かれているのは、店主が自ら描いたオリジナルイラスト。
ジャム屋の魔女と小人たちが、楽しそうに「あずきと珈琲のジャム」を作っている様子です。
そして実は、このイラストの中には名古屋にまつわる6つのアイテムが隠されています。
ぜひラベルをじっくり眺めて、探してみてくださいね。
和の小豆と、異国の珈琲。
何度も試作を重ねて見つけた、たったひとつの美味しい出会い。
銅賞を受賞した、Vivace自慢の「あずきと珈琲のジャム」を、ぜひお楽しみください。
原材料: あずき(北海道産)、甜菜糖、きび砂糖、コーヒー豆、塩
お召し上がり方:
コーヒーの成分が瓶の底に沈むことがございます。お召し上がりの際は、清潔なスプーンでよくかき混ぜてください。
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